指扇サッカー少年団

さいたま市西区で活動する大宮指扇サッカースポーツ少年団のオフィシャルサイト

サマーキャンプ1日目終了!

 

みなさん、こんばんは。

 
お陰さまを持ちまして、合宿第一日目も無事終了致しました。
 

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白馬は今朝まで激しい雨が降っていたようですが、私たちが到着した時にはすっかり上がって晴れ間が見えていました。
 

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ひとまずカレーライスの昼食を済ませ、全員で合宿のためのグラウンドの設営を行いました。
 

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私たちが毎年お世話になっているここ「白馬グレイスランド」は、宿の目の前に人工芝のグラウンドが広がる素晴らしい環境にあるのですが、本来はテニスコートでありサッカーの練習に使用するために色々な作業が必要になります。
 

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本当ならば荷物車が先行して現地に到着し、設営のための準備をすることになっておりました。
 
例年は父兄の皆さまにご協力により、お車を提供していただいていたのですが、今回は参加される方のご予定が合わず、団所有の荷物車を出動させることにしたのです。
 

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この車、いわゆる「カスタムカー」というやつで、一度見たら決して忘れない形とカラーリングで団の皆さまにご愛顧いただいておりますが、少々年式や走行距離が伸びているため、一抹の不安が拭いきれませんでした。
 
まあでも大丈夫だろうと元気に出発を致しました。朝から渋滞している一般道を通り、東松山インターから関越道に乗り、それでも車を信用しきれなかったため、きっちり速度を80キロに保ち車にも地球にも優しい運転で目的地を快調に目指していたのですが、嵐山あたりで突然エンジンがまるで息継ぎをするかのようにカクカクし始めました。
 
坂道に差し掛かるとアクセルは踏んでいるのにまるで後方から引っ張られているかのように、愛車はどんどん減速していきます。
 
さすがに危険を感じ、PAに車を入れしばらくアイドル状態で休ませた後再度出発しました。
 
すると車もすっかり元気になり、またまた快調に走り始めたのでほっとしておりますと、しばらくしてまた息継ぎが発生。すぐさま次のPAに入り、どうしたものかと途方に暮れておりますと、某コーチから「80キロがいけない」との指摘が。
 

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じゃあどうすればいいのかと尋ねますと「70キロにしなさい」と、訳の判らないことを言います。
 
いったいその10キロの差にどんな意味があるんだ!と憤慨していたのですが、言い出したらきかない某コーチの言葉に従い時速70キロ厳守で再び走り出しました。
 
するとどうでしょう。しばらく走っても息継ぎの症状は出なくなりました。
 
それでも不安は払拭出来なかったので、途中のPAを全て制覇しながら休み休み、何とか無事白馬にたどり着くことが出来ました。
 

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現地でドヤ顔の某コーチに「俺の言った通りだろ!」と、勝ち誇った満面の笑顔で言われたのですが、何故か感謝の気持ちより怒りが湧いてきました。
 
ともあれあまり遅れることなく荷物を届けることが出来て、ほっといたしました。
 

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そんなこんなで練習の開始は例年より遅れてしまいましたが、やはり合宿らしく子どもたちもいつもより真剣に、またコーチも夕方まで熱い指導を行っておりました。
 
日射しはかなり強いのですが、時折吹く風は涼しく、合宿にやって来たんだな!という気持ちになります。
 

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夕飯はハンバーグ、白身魚フライにサラダ、お味噌汁でデザートにプリンという献立。
みんなご飯をお代わりしておりました。
 
今年は車酔いをした子どももおらず、みな元気でやっておりますので、ご安心下さい。
 
ただこうしてすでに消灯時間を過ぎているにも関わらず、今こうして見張りをしている私の耳にも騒々しい声が聴こえてくるのには困りますが。
 
まだ長い夜が続きそうです。
 
参加者のご父兄の皆さまは、帰宅後団体生活のルールにつきまして、今一度厳しいご指導を心よりお願い申し上げます。
 
では本日はこのへんで。
 
明日も元気にグラウンドで会いましょう!
 
追伸
土曜日参加のご父兄の皆さま、道中気を付けてお出で下さいますよう。
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