指扇サッカー少年団

さいたま市西区で活動する大宮指扇サッカースポーツ少年団のオフィシャルサイト

2015年3月23日 卒業シーズン。

 

こんにちは。

 

いよいよ3月も下旬を迎え、六年生の皆さんの卒団の日が近づいてまいりました。

 

そんな中、今月は6年生を中心とした指扇サッカー少年団Aチームの試合がいくつか行われ、先週その最後となる「宮原卒団大会」が行われました。結果は2勝1敗で堂々の第3位で有終の美を飾ることが出来ました。

 
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ここのところ六年生の活躍は目覚ましく、毎年「卒団式」には自身の学年で獲得したトロフィーや盾を皆さんで分けあってお持ち帰りいただくのが恒例となっており、正直今年度は賞品の数が少なく心配していたのですが、どうやらそれも杞憂に終わりそうです。
 
思えば、私が指扇サッカー少年団に関わるようになった頃、現6年生は2年生になったばかりでしたが、メンバーは2名しかいませんでした。
 
ただ、それは2年生に限った話ではなく、4年生は3名、3年生は5名、1年生も5人しかおらず、いつも4年生以下で一緒に練習をしておりました。
 
少ない人数の中、お互い協力し合って練習をする日々は楽しくもありましたが、やはり学年単位での公式戦に参加する事は難しく、もどかしい思いを抱えていました。このままではいけないと、当時の父兄の皆さまのご協力のもと団員集めに努力した結果、徐々に仲間が増え始めました。
 
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お陰で下の学年から数名の選手を補強する事で、地区大会へのエントリーも可能となり、活動の幅も大きく広がっていきました。
 
また、試合には選手だけでなくサポートのため父兄も参加することから、私個人も他の学年以上に現6年生の父兄の皆さまと深く関わりを持たせていただきました。
 
6年生の皆さんとは4月以降、少し疎遠になってしまうのが残念です。今までは毎週の様に顔を合わせていたので、日々の成長になかなか気付けないでいたのですが、これからはある日ふと見かけた彼らがすっかり大人の表情を覗かせたりしていることに驚いたりするようになるのでしょう。
 
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私は指導者ではないし、皆さんに何かを与えることも、手を貸してあげることも出来ませんでしたが、またいつか偶然すれ違う機会があった時に元気に声を掛けてくれたらとても嬉しいです。
 
4月から中学生となり、部活動やクラブチームでサッカーを続ける人も、また違うスポーツや文科系クラブを選択する人もいるでしょう。どんな道を選んだとしてもここで学んだことや感じたことが少しでも皆さんのこれからに力を貸すことが出来たとしたら、少年団に関わってきた父兄としてとても幸せに思います。
 
サッカーは生涯続ける事の出来るスポーツです。ここでサッカーから少し離れてしまう皆さんも、そうでない皆さんともまたいつか一緒にピッチを走る機会が来ることを楽しみにしています。ま、それまで私が元気でいられる保証もないのですが。
 
とは言え、6年生の皆さんと一緒に練習出来るのも今週末が最後、日曜日はとうとう「卒団式」を迎えます。
 
最後まで楽しく皆さんに過ごして貰えるよう、私たちも全力でサポートします。ただ天候だけはサポート出来ないので、そちらは神さまに全力でお祈りさせていただきます。
 
また週末、元気にグラウンドでお会いしましょう!
 
あ、6年生の父兄の皆さんには、まだまだ付き合っていただきますよ。
 
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